モトリッツのファッション観

モトリッツが考えるファッションのベース観念。

ファッションは自己表現力であり、コミュニケーション力である。

最も重要視するのはアイテム単品ではなく、着る人の服の合わせ(コーディネート)。

ファッションアイテムは合わせ方や着る人の意識次第で、その良さが大きく左右される。

自分がどう見られたいか、あるいは自分がどうなりたいか、そしてどんな合わせが最もかっこよく(きれいに)見えるか。

ただ着れればいいだけ、ありきたりなファッションではない。一点豪華主義でもない。

気に入ったアイテムの魅力を最大限に引き出そうと思う気持ち、そして着飾った自分をイメージすること、これらは自分を格上げしたいと願う気持ちであり、これが身に着けるアイテムの魅力と呼応し合って初めてファッションが完成する。

それは何か新しいことを始める時、自分にとって特別なことを楽しむ時、そして着飾った自分に自信を持ちたい時など、ワンランク上の自分をイメージする時に登場する。

なぜなら、日常的に着る部屋着やちょっと出かける際の近所着であれば、シンプルで、しかも安価なプロダクトが数多く存在するからである。

ファッションを楽しむということは、決して高価なブランド品で身を固めることではないし、トレンドを追うということでもない。

他人とちょっと違った格好やこだわりを持ってみる、ファッションを楽しむという行為は、自信と自己(個性)を取り戻し、特別なシーンを楽しみ、着飾った自分から生まれる自信を元にポジティブな思考回路を宿すということである。

これがモトリッツの考えるファッション観。

人は初対面の人物に対して、ぱっとみて約20秒で相手を印象づけるという。多くの人が無意識のうちに、この【ふるいかけ作業】を日常的に行なっている。

"ポジティブ"という人の内面的なことは、その人が持つ雰囲気やファッションとともに表に出て、対面する人の心理に大きく働きかける。

中でも名品やブランドと呼ばれるアイテムは、それ自体がサブミナルメッセージを放ち多くの人々を魅了する。

だからファッションはコミュニケーション力とも言えるのである。

"誰に見せるわけでもない己のファッション"だが、そこへの意識のかけ方ひとつで、見え方、生き様が大きく変わってくるのである。

付け焼刃ではできないからこそ、己のなりに始まるファッションと向き合うことは、将来の自分への投資ともいえるだろう。

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モトリッツが考えるモーターライフ

モトリッツが考えるモーターライフ。

モーターサイクル愛好家は普段の足代わりにオートバイを使わない。

基本的には時間と心に余裕がある時、特別なシーンでオートバイが登場する。

その理由にまず、普段の足代わりであれば日常で使う車の方がはるかに便利で安全で楽だからである。

そしてそこからお察しの通り、服装や防寒、安全性に気を配る必要があるので、乗る際にはある種の決意に近い意気込みが必要なのだ。

モーターサイクルを愛するということは、決して距離や乗る頻度を高めるということではないし、数多くの車種に乗っていろいろな経験をしているということでもない。

自分のための時間を作る、非日常の空間で心を癒す、その時間を大切にする、そのためにオートバイに乗るのである。

それがモトリッツの考えるモーターサイクル愛好家。

オートバイの中でも輸入車や名車と呼ばれるものは特に値段が高い。なぜなら性能ではなく、乗り味や乗るシーンを創造しながら作り手が"乗り味"にこだわったプロダクトだからである。

しかし輸入車や名車と呼ばれるオートバイは手入れを怠るとエンジンがかからなかったり途中で止まってしまうこともある。
それでもわがままな我が子のように感じ、愛着すら沸く。
そして走る先には予期せぬ様々なシーンや出会いが待ち受け、乗り手を走りに駆り立てる。

それが作り手のこだわりとともに歴史を刻んできたプロダクトのみが発することができる【あじわい】なのである。

飲酒に例えてみよう。

日々の労働の疲れを癒すために仕事帰りにアルコールを飲むことは多々あるだろう。
こういう場合、基本的には酔えればいいわけである。だが、時間やお小遣いに余裕が出て、特別なお祝いの日、週末に夫婦や大切な友人と過ごす時はとっておきの美味しいお酒を選ぶ。
嗜好する目的だから、単に酔えればいいという時とは違う。

モーターモノも同じなのだ。単に移動手段が目的なら安価で高性能なスクーターや公共機関の方がはるかに良い。

だが、モーターサイクルを愛好することは乗ることそのものを味わう醍醐味と、何よりもその時間にリラックスしたりフレッシュすることを目的にしているのだ。

だからこそ、ゆとりのあるときに大切に乗りたいオートバイ、非日常のオートバイ、といえるのである。

モーターサイクルの醍醐味は、高速で移り行く風景、その土地や場所の香り、気温の変化、エンジンの鼓動感、オートバイを操る感覚、多くの感覚に刺激が届くことによって人馬一体感が生まれ、興奮と心地よさを同時に感じることができるところだろう。

忙しい生活の中で衰えがちだった私たちが本来持っている感覚を取り戻すことができる。脳内がリラックスしてくるといろいろな閃(ひらめ)きや空想、未来の構想が出てきてポジティブに脳が働くようだ。決して過去の反省なんてせず、常に明日のこと、未来のことを思いめぐらせて明るい思考回路が開けてくるような気がする。

モーターモノを愛するということ、好きであるということ、これはまぎれもなく【真の自身】と触れ合っている証なのである。

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オロビアンコ ARGIA2 サイクルバッグ

Orobianco OROBOANCO(オロビアンコ)
model: ARGIA2
color:nero(黒のチドリ柄)
    marrone(茶色のチドリ柄)
size:約45cm×23cm
男女兼用
保護袋付属。
価格:38,850円

イタリアのOROBIANCO(オロビアンコ)がついに出してくれました!
なんと3ウエイに使えるバッグ。
ショルダー、手下げ、サイクルバッグ、ショルダーユースに関しては二種類のベルトがあるので、二通りの使い方ができるという、お得度満載なバッグです。
(画像のリボンは飾りですので外して使います)

OROBIANCO(オロビアンコ)
『カバンは持って移動する自宅であり、プライベートであり、仕事場である。人それぞれのライフスタイルに合ったカバンを作る』
この信念のもと、1996年、ジャコモ・バレンティーニによりミラノで創設。
バッグのアイディアはヨーロッパ大陸の旅の経験や日々の生活の中から生まれており、機能的・構造的にとても優れたモノとして世界中から注目を集めています。
モノづくりにおいては、歴史と共に培ってきたイタリア熟練工とその技術にこだわり、『made
in Italy
』の強みを生かし、それを継承することに誇りを持っています。
PRADAなどで有名なリモンタ社のナイロンを使い、高級感と耐久性を持ち合わせながら、シンプルで高いファッション性と実用性を実現させたバッグとして有名です。
『高品質で使いやすく長持ちする』。オロビアンコは一つ買えば二つ目が欲しくなる、とても魅力あふれるカバンです。

Orobianco2_2
まずはサイクルバッグユース

付属のレザーベルトをたすきがけにすると、体にピタっとフィットするサイクルバッグに変身!

こんなバッグをひっさげて走り去るオートバイや自転車に乗った人がいたら素敵すぎます。

半月の形になっているので、背中にフィットしやすく、走行の邪魔にもなりません。

カーフバンドが使い込むほどに体になじんでくることでしょう。




Orobianco3
お次はショルダーユース

カーフバンドをひょいと肩にかけると日常ユースにちょうどよい大きさのショルダーバッグに変身。

カーフバンドなので高級感があり、シックな服装や女性が使うにも最適です。

チドリ柄が程よいカジュアル感を演出してくれるので、幅広く使えます。

これを手に持ち替えれば手提げバッグに変身です。





Orobianco4_2お次はショルダーユースの正規バージョン

コットンのベルトを肩からたすきがけにすればショルダーバッグとして大活躍。

半月の形をしたバッグが腰にフィットして、邪魔にならず安心感があります。

ベルトの付け替えはすこぶる簡単、5秒あればでできます。

すべてのベルトが取り外し可能、他のオロビアンコのバッグのベルトと付け替えることだってできるんです。

こんな粋なバッグを持ってちょいと走りに行ってみませんか?

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Refrigi Wear(リフリッジウエア)

Refrigi Wear(リフリッジウエア)というブランドをご存知でしょうか?

今回のフィレンツェ・ミラノの滞在(2008年1月10日~18日)では、モンクレールと並んで、多くの方が着ているのを目の当たりにしました。
ヨーロッパのアパレル業界のトップバイヤーをはじめ、ミラノの街中でもミラネーゼがオシャレに着こなしているのをよく見かけたブランドです。

Refrigi2 このブルドッグのマークがブランドロゴマーク。

『Refrigi Wear』(リフリッジウエア)

このロゴマークのおかげで、一度目にすればすぐには忘れないインパクトがあります。

だからイタリアでもぱっと見てすぐにそれと分かりました。

男女問わず、イタリアでは今大人気のようです。


さて、このRefrigi Wear(リフリッジウエア)、どんな歴史を持ったブランドかというと・・・

【Refrigi Wear】(リフリッジウェア)
1954年にアメリカで生まれる。ワークウエアを得意とする老舗で、特に冷凍庫内という過酷な条件下で作業をする人が、動きやすく、かつ冷凍庫内の極寒の中でも充分な防寒ができる作業服を研究・開発してきたメーカー。
現在はイタリアのCruzという会社がRefrigiWearとパートナーを組み、ファッションブランドとして世界にRefrigi Wearを売り出している。
従来のものとは一線を隔し、長年培った機能性とブランド名はそのままに、シルエットやディテールに手を加えて、上質でスタイリッシュなファッション着としてイタリアで人気に火がついたブランドである。

私は、数年前にイタリアのCruz社がブランドとしてRefrigi Wearを立ち上げた時に存在を知りました。
『オモシロイブランドだな~』なんて思っていたのですが、ここにきてイタリアでブレイクを果たしたもようです。

今やメンズファッション誌の権威と呼び名が高い【LEON】でもデカデカと紹介されていました。

Leon ん・・・?『リフィンジウエア』・・・?

これ『リフィンジウエア』って読みが正しいのかな・・・?

英語の【Refrigerator】=【冷凍(蔵)庫】からとったブランド名ような気がするんだけど、【Refrigi】と最後が【i】になってるしな・・・。

細かいことだけど、呼び名の正確なのを知っている方がいらっしゃったら教えてください。

そしてこのブランド、【イタオヤ】だけでなく、女性にも大人気なんです。

ホントにたくさんの着ている人を見ました。

で、どんなモノかというと・・・。

Refrigi1 これはファー付のタイプ。

どう見ても作業着には見えません。
多くのフード付のアウターとは違い、リフリッジウエアはフードが小さめになっています。実際にかぶる際の実用面と、見た目のデザイン面の両方の要求を見事に融合しています。

細めのシルエットに、レザー使いなど、まさにファッションと機能が融合したアイテムです。

細部には寒さから身を守るための素材が使われ、いろいろな工夫が投入されており、『へぇ~・・・』と感心させられること盛りだくさん。

爆弾低気圧が猛威をふるっている日本でも、まだまだ活躍できるかもしれませんね。

Refrige4 なんと、このモデルは背中に体温を調整する為のベンチレーターがついています。(ファスナーにて開閉)

脇と腕の下側にもベンチレーターがついているのですが、これはアウトドアブランドでもよく見られる仕様ですね。

体温は背中にたまるのは、寒さの中、防寒着を着て作業したことがある人なら分かることだと思いますが、極寒の冷凍庫の中では脱ぐワケにはいかないですから、納得の仕様です。

素材には特許素材【BREATHABLE(呼吸する素材)】とうたっています。
外部からの雨風を防ぎ、快適な体温を保つために、内部の湿気を外に排出するという素材ですね。

Dsc_0567
こちらは、グースダウンを使ったタイプ。

柔らかさと軽さが売りです。

ただいまこのタイプは、

¥58,590-  モトリッツSALE ¥41,000- 

でご提供しております。

【Refrigi Wear(リフリッジウエア)】、今シーズン、または来シーズンの防寒着の候補として、覚えておかれてもいいかもしれません。

他モデルの取り扱いもございますので、興味がある方は是非一度ソデを通して、その実力を体感してみてください!

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ダナー限定モデル シャイアン

Danner5【DANNER】(ダナー) 生産限定モデル
モデル:【Cheyenne(シャイアン)

フルグレインレザー×オイルスエード 
ツートーンカラー

ゴアテックスブーティ
ビブラムクレッターリフトソール

size:US7.5 / US8 / US8.5
価格:¥54,600-(税込)

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

コロンブスにアメリカ大陸が発見された18世紀初頭、その広大な土地には300余りの異なった言葉を話す人々が存在し、部族を形成していた。
彼らは後にネイティブアメリカン、インディアンと呼ばれるようになる。
その中に、平原インディアンである【Cheyenne(シャイアン)と呼ばれる部族がいた。
彼らは他のインディアンと違い、個人が自由を楽しむことができる社会を作り、秩序を守り、平和と自由を愛した温厚な狩猟部族であった。
彼らの結末は、白人の不法な侵入と不当な扱いによって、インディアンの中でも最も悲しい運命を辿ることになり、絶滅した。
だが、決して暴力に屈せず、彼らが信じて貫いた【平和と自由の精神】は今なお世界中で息づき、シンボルとなっているのである。
80年余の歴史を持つアメリカのブーツ専門メーカーであるダナー社が作り出した、【Cheyenne】(シャイアン)と名づけられたブーツ。
このブーツを履くことは、確固とした自身の誇りとフリーダム精神を身にまとうことなのである。
男として、貫かなければいけないものがある、守るべきものがある。シャイアンを履くことはその証なのだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ダナーから2008年の限定モデルが入荷しました!
ダナー初となるコンビネーションパターンのツートーンブーツ。
【シャイアン】はアメリカの都市名にもなっているくらい、アメリカの歴史に深く関わった名前。
定番のダナーライトの型にフルグレインレザー×オイルスエードという異素材を組み合わせ、斬新なイメージに仕上がっています。

Danner1_2
クロに近いブラウン×ブラウンのオイルスエード
ソールはクロなので、合わせはとてもしやすいのです。







Danner2 Danner4







オイルスエードの感じが実に渋く、足になじみやすいので、柔らかい履き心地を実現。

汚れや傷がつきにくいように表革の部分は肉厚で丈夫な革を使用。

限定モデルは長く持つほどの価値と味が増します。

私自身長年ダナーを愛用していますが、大変はきやすく、いろいろなスタイルに合わせることができる、大きな信頼を寄せれるものです。

是非特別な一足をご堪能ください。

わずかですがモトリッツに入荷しましたので、是非一度履き心地をお試しください!

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ベルスタッフ ハードウィックジャケットの着こなし

ベルスタッフのハードウィックジャケットの紹介は先日当ブログでもさせて頂きました。
そのコーディネートの一例をご紹介します。

Ph02 ベルスタッフのハードウィックジャケットの形はもともとは70年以上も前に、オートバイレース用のウエアとして開発されました。

なので、一般的に見たら【ごつい】、【ハードすぎる】、【重い】、などというアクティブイメージと表裏一体の部分であるネガティブイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、洋服が持つ魅力や能力というものは、着る人の気持ち次第、そしてコーディネート一つで大きく変わります。

【オートバイに使えるアイテムは普段使いでもイケる】、今回はこれを表現するために、ゴツさやハードさを抑えるコーディネートにしました。

ぱっと見はハーフコートのように見えますが、『実はすごいんです』を地でいくスタイル。

もちろん、このままヘルメットをかぶってオートバイに乗ってもノープロブレム。いやむしろウェルカムですね。

単品で見るとハードに見えるアイテムかもしれませんが、TPOに合わせていかようにも対応させることができる、これがハードウィックジャケットが持つ魅力でもあるのです。

決して難しいものではありませんが、このコーディネートの中にはいくつかのポイントがあります。

このコーディネートとは逆に、バリバリのオートバイ仕様にも様変わりできますし、もっと上品なスタイルにも変化できます。

いろいろなコーディネートで自分のスタイルを発見し、そして新たなスタイルに挑戦することがファッションの醍醐味。

一緒にファッションを楽しむことができれば嬉しいですね。

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GAS ダウンジャケット

Off_ph06 GAS(ガス)

モデル名
【DRUM WOOL】

フード付ダウンブルゾン(フード取外可)

color:グレー

size:S / M / L / XL

PURE DUCK DOWN 100%

価格:¥39,900-(税込)

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【ダウンジャケット】・【ダウンブルゾン】と一言で言えども、各社各ブランド様々である。
さらにデザインの好き嫌い、ブランドの好み、価格の兼ね合い、ダウン素材の好み、など判断基準は三者三様である。
星の数ほどあるダウンジャケットの中で、どれを自分にチョイスすべきか、多くの人が悩むのは当然かもしれない。
しかしダウンジャケットは、冬場に男が防寒アウターとして"気軽に"着ることができる数少ないトップスアイテムの一つなのである。
だからこそ、ダウンジャケットの選択にはこだわりが欲しい。
流行すたりやデザイン・機能性だけでなく、男のたしなみとして選んだダウンジャケットには自分だけしか理解しえないワケがあってよい。
GASというブランドがイタリアのカジュアルブランドだから良いのではない。
GASというブランドにアソビ心溢れる豊かなモーターライフを感じ、それに見合った作りこみがされているから良いのである。
作り手のモーターライフを楽しもうとするメッセージがプロダクトに込められているから、それは目に見えない信号となって周囲に存在を知らしめる。
自分だけにしか理解できない優越感。これがこだわりであり、贅沢なのである。

GAS(ガス)というイタリアのジーンズブランドは、34年前の1973年にヴィチェンツァ州でジーンズ専門会社として始まり、今ではトータルコレクションを擁しています。

ジーンズの素材、シルエット、ディテールが細かく作りこまれていて、かっこよくて大変はきやすいジーンズとして、ヨーロッパやアメリカでも人気のブランド。

しかし実はこのブランド別の顔があり、二輪レースの頂点であるモトGPで活躍しているホンダレプソルチームのスポンサーになっていたり、MTVラグビーのスポンサーになっていたりと、アクティブなスポーツを応援する企業でもあります。

なんてたって【GAS】、そう燃料のガスを冠したブランドなのですから。

そんな会社が作るプロダクツには、モーターテイストをふんだんに使ったアソビ心や、モーターシーンやアクティブさをイメージさせるような作りこみがなされているというワケです。

Gas2 猫も杓子もファー付という今年のアウター事情の中、これはあえて、リブニット。

このニット素材が大人っぽく主張しすぎないから良いのです。

【ガスダイイング】と呼ばれる特殊な染色を行い、スモッグのような上品なグレーを実現し、袖口やスソ口の広がり加減によってリブ素材の色が絶妙に変わります。

リブがきゅっとしまっているのは、そこから冷気の侵入を防ぎつつ、リブの変化を楽しむため。

腕や胸部のポケットはアウトドア使用を考慮した機能がデザインと一体化されているのです。

Gas4



スポーティにカットソーで合わせてもよし。

シャツ&ニットであわせても上品に合わすことができます。

コーディネートは本WEBサイト →【off TIME STYLE F】← をご覧ください。

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POWELL M65タイプブルゾン

Powell_2 POWELL(パウエル) 

M65タイプ2WAYブルゾン

color:カーキ / 紺

size:46 / 48 / 50

アウター地 コットン 100% 
ライナー 中綿入り

価格:39,900円(税込)

ご購入はこちらから

男たるもの、ミリタリーモノに魅力を感じる部分は持ち合わせていたい。
無骨だけど、強靭で屈強なミリタリーモノは、男らしさの象徴であり、憧れである。
オートバイもまた、もともとは軍需からの産物であるからなおさらである。
だが、ジャングルや戦場からそのまま抜け出してきたような様ではいけない。
さりげに『ミリタリー色』をにおわすことが、男らしさを表現できる大人のスタイル。
大人っぽくミリタリーを取り入れて、男度をアップさせようではないか。


M65型のジャケットはリアルなミリタリーを実感でき、形的にも大変使いやすいモデルです。
しかし、M65型と称したジャケットは様々で、その中でどんなモデルを購入すべきか迷われる方も多いのではないでしょうか?
POWELL(パウエル)のM65型のフィールドジャケットは、イタリアの軍モノとイタリアファッション、そしてアメリカ軍が戦争で長年使用していたM65モデルというリアルさが見事にクロスオーバーした魅惑のアイテム。
まさに、男臭さを残しながらもファッショナブル。(←死語ですね^^;)

Powellm65 ウエスト部を絞って着れば、シルエットの調整ができますし、さらに適度なシワ感が出て雰囲気が良くなります。

防寒のためのライナーが内側についていますが、左の画像では重ね着のように着ています。(注:赤のZIPスエットは付属していません。)

軍モノらしく、丈夫でウエイトのあるコットンを使用しており、万一汚れても洗濯機でじゃぶじゃぶ洗えてしまうのがミリタリーモノのアドバンテージ。

ポケットもいっぱいついているので、実用使いにも事欠きません。

パウエルのM65型フィールドジャケットはアームが細めなのでとてもスタイリッシュです。

Powellm65in ライナーだけでの着用例。

薄い中綿入りのこのライナーだけでもかなり使えます。

こんなミリタリー色たっぷりのM65フィールドジャケットは、コテコテのミリタリーにならないように、大人っぽく上品に合わすのが正解です。

足元はバイク乗りのある証であるBELSTAFFでキマリ。

ミリタリーとオートバイの関係が深いことは歴史が証明しているのです。

このアイテムは、貴方をアウトドアフィールドからアーバンタウンまで幅広くいざなってくれます。

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BLAUER レザージャケット

Blauer1 【BLAUER】(ブラウアー)

レザーブルゾン

スペイン産 山羊(ヤギ)

color:クロ

size:M / L

価格:191,100円(税込)

Hand Made in Italy





松阪牛と輸入牛の肉質の違いは食べた人であればすぐに分かる。
同じ牛なのに、なぜあんなにも肉質や味が違うのだろうと私は思ったことがある。
それは最高の肉牛にするために、多大な手間隙をかけて育てられた牛だからである。
エサには稲わらや大豆、ふすまをはじめとし、健康状態を見極めながらエサやりが行われ、ビールやマッサージまでが施される。
この手間隙と苦労が味となって表れているから美味いのである。

実はレザーも全く同じことが言えることをご存知だろうか。
良質なレザーというのは、その革を生み出すために適した環境がある。
アジアの水牛や農耕用の動物の革ではない。
最高のレザージャケットを作るために、育てる環境を吟味しているのである。

”レザージャケットにも使える革”と”レザージャケット用に作られた革”の差は大きい。

だから違いがある。だから違いが分かるのである。

BLAUER(ブラウアー)はアメリカの軍警察やSWAT、レスキュー隊などの制服やウエアを作って供給しているメーカー。
過酷な環境で働く人のためのウエアなので、素材や作りこみには妥協を許しません。
そんなメーカーがイタリアのデザインチームと組んでコレクションブランドを作りました。
妥協を知らない頑固なメーカーとアソビ心とファッション心豊かなイタリアのデザインをクロスオーバーさせたのがブラウアーというブランドです。

山羊革は強靭性が高く、型崩れを起こしにくい特性を持っています。
スペインで最高ランクのゴートスキンを使用し、なめしはイタリア国内で行い、職人が一着ずつ裁断と縫製を行って作られました。
良質なレザーが使われ、職人の思いや面倒な手間隙が込められているので、それが高級感として漂います。

Blauer1a_3 革の着用感が抜群に良い上に、肩周りが動きやすいように作ってあるので、オートバイやオープンカーの運転にも適します。

シンプルなデザインだけに、シルエットと作りこみにはこだわりがあります。

背中で語るオートバイには最高。

着ると予想に反する軽さと、重厚な存在感に包まれ、自身が格上げされます。

とっておきの日に松阪牛を食べることがあるように、自分にとってとっておきのシーンでは、特別な一着が必要です。

これが大人のたしなみ、身だしなみ。

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BELSTAFF 【STONE MASTER MAN】 ブーツ

Stonemaster5BELSTAFF(ベルスタッフ)
【model】
STONE MASTER MAN
(ストーンマスターマン)
color:blackbrown / Antique Black

価格:81,900円(税込)
Hand Made in Italy

ご購入はこちらから

オートバイ乗りには儀式がある。
ウエアを一枚ずつ着るごとに高まるオートバイ魂。
一般人には面倒にしか思えない着脱でも、オートバイ乗りにとっては格式高い儀式である。
装備のしめである、ブーツを履くためにしゃがみこみブーツに足を滑らせる間には、これから迎える走りへの思いが頭をかけ巡る。

『今日はどのルートを走ろうか。今日はどんな体験が迎えてくれるのだろう』

1分にも満たない時間だが、この時間が安全意識と至福の世界観を高めてくれる。
ブーツのジッパーを上げてヒールストラップを閉め、床を踏みしめて足元を確認し、静かに待つ相棒のもとへと向かう。
『今日も頼むぞ相棒』そっと話しかけ、エンジンに火をいれる。
さぁ出発だ。

『至福の時間を迎えるための儀式に使う道具には、それに見合ったこだわりを持ちたい。』

本当にオートバイを愛するものであればそう思うのではないだろうか?
ストーンマスターはそんな欲求を満たし、末永く旅の相棒になってくれます。

Stonemaster1 80年以上も前にイギリスで生まれ、オートバイ乗りのウエアを作り続けている頑ななブランド。
上質でやわらかいカーフレザーを使い、防水加工を施してあります。
シフトチェンジがしやすいよう、かかとをホールドして足にフィットし、足首の動きが大変スムーズにいくようになっています。
シフトペダルがあたる甲の部分はレザーが二重に補強してあり、さらにそれが左右両方。これは海外のレトロバイクやクラシックバイクは右シフトチェンジもあるからだそうで。

Stonemaster4 ソールは滑らないようにラバーになっており、グリップ力も問題なし!






Stonemaster3 レースアップしたフロントは飾りで、オートバイ用らしくリヤエントリー。

もちろん、『オートバイに乗る時はブーツの編み上げのヒモを締め上げるのが儀式だっ!』というオートバイサムライの方もご安心を。後ろのZIPを閉めたままの使用も可能です。



Stonemaster2 バイク用のブーツはゴツいと思っていませんか?

ストーンマスターはギアに干渉しにくいようスマートに作りこまれているため、イマドキの細身のジーンズにも抜群の相性を示します。

驚きなのが、コットンパンツやジャケットの足元に持ってきても見事にはまるブーツのシルエット。

日常生活では、すそをめくり上げてみないとブーツだとは分からないくらい。

そして足を組んだ際にチラリと見えるブーツ丈。

『あ・・・、ブーツだったんだ・・・』と思わせるこのギャップがオシャレ人の名脇役になります。

こんなブーツを履くだけで、コーディネート全体が数段格上げされます。

足元は心身ともに大きな影響を与える重要な部分。
『オシャレは足元から』と言われるように、それだけ足元がきちっとしていれば何気ない格好でもそれなりに見えてしまうものです。
職人により作りこまれ、オシャレ心が惜しみなく注ぎ込まれた、ライディングブーツ『ストーンマスター』は、普遍的なデザインなので手入れをしながら末永く愛用して頂ける一足になります。

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