メンズ ブルゾン

Refrigi Wear(リフリッジウエア)

Refrigi Wear(リフリッジウエア)というブランドをご存知でしょうか?

今回のフィレンツェ・ミラノの滞在(2008年1月10日~18日)では、モンクレールと並んで、多くの方が着ているのを目の当たりにしました。
ヨーロッパのアパレル業界のトップバイヤーをはじめ、ミラノの街中でもミラネーゼがオシャレに着こなしているのをよく見かけたブランドです。

Refrigi2 このブルドッグのマークがブランドロゴマーク。

『Refrigi Wear』(リフリッジウエア)

このロゴマークのおかげで、一度目にすればすぐには忘れないインパクトがあります。

だからイタリアでもぱっと見てすぐにそれと分かりました。

男女問わず、イタリアでは今大人気のようです。


さて、このRefrigi Wear(リフリッジウエア)、どんな歴史を持ったブランドかというと・・・

【Refrigi Wear】(リフリッジウェア)
1954年にアメリカで生まれる。ワークウエアを得意とする老舗で、特に冷凍庫内という過酷な条件下で作業をする人が、動きやすく、かつ冷凍庫内の極寒の中でも充分な防寒ができる作業服を研究・開発してきたメーカー。
現在はイタリアのCruzという会社がRefrigiWearとパートナーを組み、ファッションブランドとして世界にRefrigi Wearを売り出している。
従来のものとは一線を隔し、長年培った機能性とブランド名はそのままに、シルエットやディテールに手を加えて、上質でスタイリッシュなファッション着としてイタリアで人気に火がついたブランドである。

私は、数年前にイタリアのCruz社がブランドとしてRefrigi Wearを立ち上げた時に存在を知りました。
『オモシロイブランドだな~』なんて思っていたのですが、ここにきてイタリアでブレイクを果たしたもようです。

今やメンズファッション誌の権威と呼び名が高い【LEON】でもデカデカと紹介されていました。

Leon ん・・・?『リフィンジウエア』・・・?

これ『リフィンジウエア』って読みが正しいのかな・・・?

英語の【Refrigerator】=【冷凍(蔵)庫】からとったブランド名ような気がするんだけど、【Refrigi】と最後が【i】になってるしな・・・。

細かいことだけど、呼び名の正確なのを知っている方がいらっしゃったら教えてください。

そしてこのブランド、【イタオヤ】だけでなく、女性にも大人気なんです。

ホントにたくさんの着ている人を見ました。

で、どんなモノかというと・・・。

Refrigi1 これはファー付のタイプ。

どう見ても作業着には見えません。
多くのフード付のアウターとは違い、リフリッジウエアはフードが小さめになっています。実際にかぶる際の実用面と、見た目のデザイン面の両方の要求を見事に融合しています。

細めのシルエットに、レザー使いなど、まさにファッションと機能が融合したアイテムです。

細部には寒さから身を守るための素材が使われ、いろいろな工夫が投入されており、『へぇ~・・・』と感心させられること盛りだくさん。

爆弾低気圧が猛威をふるっている日本でも、まだまだ活躍できるかもしれませんね。

Refrige4 なんと、このモデルは背中に体温を調整する為のベンチレーターがついています。(ファスナーにて開閉)

脇と腕の下側にもベンチレーターがついているのですが、これはアウトドアブランドでもよく見られる仕様ですね。

体温は背中にたまるのは、寒さの中、防寒着を着て作業したことがある人なら分かることだと思いますが、極寒の冷凍庫の中では脱ぐワケにはいかないですから、納得の仕様です。

素材には特許素材【BREATHABLE(呼吸する素材)】とうたっています。
外部からの雨風を防ぎ、快適な体温を保つために、内部の湿気を外に排出するという素材ですね。

Dsc_0567
こちらは、グースダウンを使ったタイプ。

柔らかさと軽さが売りです。

ただいまこのタイプは、

¥58,590-  モトリッツSALE ¥41,000- 

でご提供しております。

【Refrigi Wear(リフリッジウエア)】、今シーズン、または来シーズンの防寒着の候補として、覚えておかれてもいいかもしれません。

他モデルの取り扱いもございますので、興味がある方は是非一度ソデを通して、その実力を体感してみてください!

| | コメント (0)

ベルスタッフ ハードウィックジャケットの着こなし

ベルスタッフのハードウィックジャケットの紹介は先日当ブログでもさせて頂きました。
そのコーディネートの一例をご紹介します。

Ph02 ベルスタッフのハードウィックジャケットの形はもともとは70年以上も前に、オートバイレース用のウエアとして開発されました。

なので、一般的に見たら【ごつい】、【ハードすぎる】、【重い】、などというアクティブイメージと表裏一体の部分であるネガティブイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、洋服が持つ魅力や能力というものは、着る人の気持ち次第、そしてコーディネート一つで大きく変わります。

【オートバイに使えるアイテムは普段使いでもイケる】、今回はこれを表現するために、ゴツさやハードさを抑えるコーディネートにしました。

ぱっと見はハーフコートのように見えますが、『実はすごいんです』を地でいくスタイル。

もちろん、このままヘルメットをかぶってオートバイに乗ってもノープロブレム。いやむしろウェルカムですね。

単品で見るとハードに見えるアイテムかもしれませんが、TPOに合わせていかようにも対応させることができる、これがハードウィックジャケットが持つ魅力でもあるのです。

決して難しいものではありませんが、このコーディネートの中にはいくつかのポイントがあります。

このコーディネートとは逆に、バリバリのオートバイ仕様にも様変わりできますし、もっと上品なスタイルにも変化できます。

いろいろなコーディネートで自分のスタイルを発見し、そして新たなスタイルに挑戦することがファッションの醍醐味。

一緒にファッションを楽しむことができれば嬉しいですね。

| | コメント (0)

GAS ダウンジャケット

Off_ph06 GAS(ガス)

モデル名
【DRUM WOOL】

フード付ダウンブルゾン(フード取外可)

color:グレー

size:S / M / L / XL

PURE DUCK DOWN 100%

価格:¥39,900-(税込)

ご購入はこちらから

【ダウンジャケット】・【ダウンブルゾン】と一言で言えども、各社各ブランド様々である。
さらにデザインの好き嫌い、ブランドの好み、価格の兼ね合い、ダウン素材の好み、など判断基準は三者三様である。
星の数ほどあるダウンジャケットの中で、どれを自分にチョイスすべきか、多くの人が悩むのは当然かもしれない。
しかしダウンジャケットは、冬場に男が防寒アウターとして"気軽に"着ることができる数少ないトップスアイテムの一つなのである。
だからこそ、ダウンジャケットの選択にはこだわりが欲しい。
流行すたりやデザイン・機能性だけでなく、男のたしなみとして選んだダウンジャケットには自分だけしか理解しえないワケがあってよい。
GASというブランドがイタリアのカジュアルブランドだから良いのではない。
GASというブランドにアソビ心溢れる豊かなモーターライフを感じ、それに見合った作りこみがされているから良いのである。
作り手のモーターライフを楽しもうとするメッセージがプロダクトに込められているから、それは目に見えない信号となって周囲に存在を知らしめる。
自分だけにしか理解できない優越感。これがこだわりであり、贅沢なのである。

GAS(ガス)というイタリアのジーンズブランドは、34年前の1973年にヴィチェンツァ州でジーンズ専門会社として始まり、今ではトータルコレクションを擁しています。

ジーンズの素材、シルエット、ディテールが細かく作りこまれていて、かっこよくて大変はきやすいジーンズとして、ヨーロッパやアメリカでも人気のブランド。

しかし実はこのブランド別の顔があり、二輪レースの頂点であるモトGPで活躍しているホンダレプソルチームのスポンサーになっていたり、MTVラグビーのスポンサーになっていたりと、アクティブなスポーツを応援する企業でもあります。

なんてたって【GAS】、そう燃料のガスを冠したブランドなのですから。

そんな会社が作るプロダクツには、モーターテイストをふんだんに使ったアソビ心や、モーターシーンやアクティブさをイメージさせるような作りこみがなされているというワケです。

Gas2 猫も杓子もファー付という今年のアウター事情の中、これはあえて、リブニット。

このニット素材が大人っぽく主張しすぎないから良いのです。

【ガスダイイング】と呼ばれる特殊な染色を行い、スモッグのような上品なグレーを実現し、袖口やスソ口の広がり加減によってリブ素材の色が絶妙に変わります。

リブがきゅっとしまっているのは、そこから冷気の侵入を防ぎつつ、リブの変化を楽しむため。

腕や胸部のポケットはアウトドア使用を考慮した機能がデザインと一体化されているのです。

Gas4



スポーティにカットソーで合わせてもよし。

シャツ&ニットであわせても上品に合わすことができます。

コーディネートは本WEBサイト →【off TIME STYLE F】← をご覧ください。

| | コメント (0)

POWELL M65タイプブルゾン

Powell_2 POWELL(パウエル) 

M65タイプ2WAYブルゾン

color:カーキ / 紺

size:46 / 48 / 50

アウター地 コットン 100% 
ライナー 中綿入り

価格:39,900円(税込)

ご購入はこちらから

男たるもの、ミリタリーモノに魅力を感じる部分は持ち合わせていたい。
無骨だけど、強靭で屈強なミリタリーモノは、男らしさの象徴であり、憧れである。
オートバイもまた、もともとは軍需からの産物であるからなおさらである。
だが、ジャングルや戦場からそのまま抜け出してきたような様ではいけない。
さりげに『ミリタリー色』をにおわすことが、男らしさを表現できる大人のスタイル。
大人っぽくミリタリーを取り入れて、男度をアップさせようではないか。


M65型のジャケットはリアルなミリタリーを実感でき、形的にも大変使いやすいモデルです。
しかし、M65型と称したジャケットは様々で、その中でどんなモデルを購入すべきか迷われる方も多いのではないでしょうか?
POWELL(パウエル)のM65型のフィールドジャケットは、イタリアの軍モノとイタリアファッション、そしてアメリカ軍が戦争で長年使用していたM65モデルというリアルさが見事にクロスオーバーした魅惑のアイテム。
まさに、男臭さを残しながらもファッショナブル。(←死語ですね^^;)

Powellm65 ウエスト部を絞って着れば、シルエットの調整ができますし、さらに適度なシワ感が出て雰囲気が良くなります。

防寒のためのライナーが内側についていますが、左の画像では重ね着のように着ています。(注:赤のZIPスエットは付属していません。)

軍モノらしく、丈夫でウエイトのあるコットンを使用しており、万一汚れても洗濯機でじゃぶじゃぶ洗えてしまうのがミリタリーモノのアドバンテージ。

ポケットもいっぱいついているので、実用使いにも事欠きません。

パウエルのM65型フィールドジャケットはアームが細めなのでとてもスタイリッシュです。

Powellm65in ライナーだけでの着用例。

薄い中綿入りのこのライナーだけでもかなり使えます。

こんなミリタリー色たっぷりのM65フィールドジャケットは、コテコテのミリタリーにならないように、大人っぽく上品に合わすのが正解です。

足元はバイク乗りのある証であるBELSTAFFでキマリ。

ミリタリーとオートバイの関係が深いことは歴史が証明しているのです。

このアイテムは、貴方をアウトドアフィールドからアーバンタウンまで幅広くいざなってくれます。

| | コメント (0)

BLAUER レザージャケット

Blauer1 【BLAUER】(ブラウアー)

レザーブルゾン

スペイン産 山羊(ヤギ)

color:クロ

size:M / L

価格:191,100円(税込)

Hand Made in Italy





松阪牛と輸入牛の肉質の違いは食べた人であればすぐに分かる。
同じ牛なのに、なぜあんなにも肉質や味が違うのだろうと私は思ったことがある。
それは最高の肉牛にするために、多大な手間隙をかけて育てられた牛だからである。
エサには稲わらや大豆、ふすまをはじめとし、健康状態を見極めながらエサやりが行われ、ビールやマッサージまでが施される。
この手間隙と苦労が味となって表れているから美味いのである。

実はレザーも全く同じことが言えることをご存知だろうか。
良質なレザーというのは、その革を生み出すために適した環境がある。
アジアの水牛や農耕用の動物の革ではない。
最高のレザージャケットを作るために、育てる環境を吟味しているのである。

”レザージャケットにも使える革”と”レザージャケット用に作られた革”の差は大きい。

だから違いがある。だから違いが分かるのである。

BLAUER(ブラウアー)はアメリカの軍警察やSWAT、レスキュー隊などの制服やウエアを作って供給しているメーカー。
過酷な環境で働く人のためのウエアなので、素材や作りこみには妥協を許しません。
そんなメーカーがイタリアのデザインチームと組んでコレクションブランドを作りました。
妥協を知らない頑固なメーカーとアソビ心とファッション心豊かなイタリアのデザインをクロスオーバーさせたのがブラウアーというブランドです。

山羊革は強靭性が高く、型崩れを起こしにくい特性を持っています。
スペインで最高ランクのゴートスキンを使用し、なめしはイタリア国内で行い、職人が一着ずつ裁断と縫製を行って作られました。
良質なレザーが使われ、職人の思いや面倒な手間隙が込められているので、それが高級感として漂います。

Blauer1a_3 革の着用感が抜群に良い上に、肩周りが動きやすいように作ってあるので、オートバイやオープンカーの運転にも適します。

シンプルなデザインだけに、シルエットと作りこみにはこだわりがあります。

背中で語るオートバイには最高。

着ると予想に反する軽さと、重厚な存在感に包まれ、自身が格上げされます。

とっておきの日に松阪牛を食べることがあるように、自分にとってとっておきのシーンでは、特別な一着が必要です。

これが大人のたしなみ、身だしなみ。

| | コメント (0)

BELSTAFF ハーフコート

Belstaff3 BELSTAFF (ベルスタッフ)

【HARDWICK JACKET MAN】
 (ハードウィックジャケットマン)

cotton::64% 麻:36% 縫込み:牛革

size: S / M

color:BLACK

\131,250円(税込)

ご購入はこちらから

これを着て外出し周りから何も言われなかったら、その相手は身につけるモノに全く興味がない人間だろう。
今後その相手とファッションを語ることは諦めよう。

世界大戦が勃発した1930年~40年代、失望と不安が入り混じる混沌とした時代、イギリスでは庶民の楽しみとして【スピードウェイ】というレースが行われていた。
ダートトラックのオーバルコースというレースの原始の時代であったが、そのレースの中に人々は明日の夢や希望を抱き、大いに興奮し酔いしれたのである。
ヨーロッパでのオートバイの古き良き時代。
栄光をつかみ勝利に酔いしれたいがために夢中で駆け抜けたライダーたち。
彼らが使っていた栄光のライダースジャケットがあった。

その名を【HARDWICK JACKET】(ハードウィックジャケット) という。

そう、これはハードウィックジャケットを現代に蘇らせたレプリカモデルです。
もちろん、限定品でシリアルナンバー入り。
一体、日本に何着存在するのか?
ベルスタッフというブランドの中のブラックプリンスシリーズ、その中のゴールドレーベルというランクに属します。

ベルスタッフの代名詞であるワックスコットン素材ですが、今までワックスコットンには匂いや油の移染、オイルの蒸発という問題がつきまとっていました。
ハードウィックジャケットはこれらの問題を解決したモデルでもあります。
これはワックスコットンにコーティングをかけて加工し、ベタベタと移染することを防ぎ、膜を作ることでオイルの蒸発を抑え、さらにコーティング加工によって独特の風合いを出すことに成功したモデルです。

Belstaff3a ショルダーパッチ、エルボーパッチ、ウエストベルトにはアンティークレザーを使い、実用面も重視。

後ろのついている斜めのポケットのデザインが目を引きます。

持つとずっしりとした重みを感じるのは、ジャケットがダートコースでこすれて破れるのを防ぐため。

ライダーを摩擦と運動エネルギーから守るためにたどり着いた【命の重み】なのです。

実際に着用してみると、重さよりも着る人のことを考慮した、心地よい安心感に包まれます。

着丈の長さも納得。

これは現代では、ハーフコートとしても活用できるのです。

Belstaff3c ハードウィックジャケットと共に自分とオートバイの歴史を刻んでいきませんか?

| | コメント (0)

A-STYLE(アースタイル) 中綿ブルゾン

Astyle10 【A-STYLE】(アースタイル)
シャイニング中綿ブルゾン

color:赤 / 黒

size:M / L /XL (赤はLのみ)

価格:51,450円(税込)

イタリアのA-STYLE(アースタイル)の中綿ブルゾン。

スタンドカラーの内側と袖口にはしっかりとしたリブがついていて、フロントのファスナーを全閉するとかなりの温かいです。

Astyle11 黄色のZIP使い、裏地にまでメッセージロゴが入っているという凝りよう。

ふっかふかで、軽くて、存在感があって、温かい。

裁断も凝っていますね~。


Astyle12

ジーンズに合わせるもよし、レザーパンツのトップスにもってくるもよし、メンパンのハオリモノでもよし。

オールマイティなアイテムです!











Astyle9_2

| | コメント (0)

RHYME(ライム) レザージャケット

Ryme1 【RHYME】(ライム)

羊革レザージャケット

color:黒

size:L

価格:72,450円(税込)





RHYME(ライム)の羊革のレザージャケット。

しっとりと柔らかなレザーに、ヴィンテージ風のなめし加工をほどこし、実によく作られています。

腰のわずか下くらいの丈で、大人っぽくもワイルド風にもどちらにも使えます。

タイトフィットするシルエットはジーンズや細めのパンツに相性抜群。

Ryme2 スタンドカラーときたら、ソデはZIP使い。

これがオートバイ乗りのこだわり。

見た目はもちろん、ビミョウな袖口加減を調整ができるので、気分やコーディネートに合わせて遊べます。



Ryme3 インナーにこんなカジュアルでワイルドなカモ柄をもってきても大人っぽく着れてしまいます。

レザーは秋口から冬まで、インナーを変えていくだけで長い期間使える便利なアイテムです。

カジュアルにも、きれい目にも使えます。

レザーライダースは今秋一着はゲットしたいアイテム。

本気すぎず、ゆるすぎないこんなレザーライダースは必須です!

| | コメント (0)